藤寿産業 株式会社
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情報更新日:
企業概要
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〒963-0724
福島県郡山市田村町上行合字西川原35 地図
- 024-944-7550
- 20,000,000円
- 1975年6月
- 代表取締役 西村 義一
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企業全体 68名
うち正社員68名
男性 56名 女性 12名
福島県内 従業員 68名 うち正社員68名
- 非上場企業
- 製造
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・木材加工業(主に構造用集成材の製造)
・中、大規模木造建築物の構造設計と施工
・木質耐火部材等の開発と製造
・CLT、LVB等の加工と施工
木造施設造りの総合プロデュース企業です。東日本屈指の集成材JAS認証工場を擁し、高度な生産技術を背景に、高品質な木製品を供給しています。設計、製造、施工の一貫生産体制が特徴です。
企業情報
| 企業名 |
藤寿産業 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒963-0724 福島県郡山市田村町上行合字西川原35 |
当社の魅力
| 当社の魅力 | 当社は、非住宅の中・大規模木造建築物を対象に、設計・製造・施工までを一貫して手がける木材加工会社です。取引先は、全国のスーパーゼネコン、大手設計事務所、官公庁です。非住宅木造の市場は、SDGs等による環境意識の高まりや耐火木材の技術向上を背景に、近年急速に拡大しています。当社では、大型設備の導入や新たな部材・構法の開発、新卒・中途社員の採用を積極的に進めています。 |
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| 当社からの メッセージ |
大規模な木造施設や木造高層ビルは、近年、特に都市部を中心に急速に増加しています。東京では、20階建て・高さ100メートルに達する世界最大級の木造ビルの建設も進められており、木造建築は新たな建築のスタンダードとして注目を集めています。これまで、住宅以外の大規模施設では、火災時の安全性などを理由に木造建築が敬遠される傾向にありました。しかし、ここ十数年で建築技術や材料開発は大きく進歩し、研究開発の積み重ねによって、高い安全性と設計自由度を兼ね備えた木造建築が実現可能となっています。その結果、商業施設や公共施設、さらには高層建築に至るまで、木造が選択肢として当たり前に検討される時代になりました。 また、環境問題への関心の高まりも、木造建築が注目される大きな理由の一つです。SDGsやカーボンニュートラルといった世界的な目標の中で、木材は重要な役割を担っています。木は成長過程で二酸化炭素を吸収し、建材として使用されることで、その炭素を長期間固定化します。さらに、計画的な伐採と再植林を行うことで森林の循環が促進され、若い木が新たに二酸化炭素を吸収する好循環が生まれます。このように、木材は「持続可能な資源」として、環境面・社会面の両方から高い評価を受けており、木材加工業はこれからの時代に欠かせない成長分野です。当社は、木の可能性を最大限に引き出し、次世代の建築を支える役割を担っています。 |
| 企業の魅力 |
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職場環境
| 平均勤続年数 | 10.2年 |
|---|---|
| 平均年齢 | 43.3歳 |
| 年次有給休暇取得率 | 49.9% |