OWB株式会社

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  • サービス
  • 福島県南相馬市

情報更新日:

  • 移住支援金対象法人
  • 福島県次世代育成支援企業

企業概要

本社所在地
〒979-2124
福島県南相馬市小高区本町1-87
小高パイオニアヴィレッジ 地図
電話番号
0244264665
資本金
500円
設立年月
2014年11月
代表者
代表取締役 和田智行
従業員数
企業全体 13名 うち正社員6名
男性 1名  女性 12名 
福島県内 従業員 13名  うち正社員6名
上場区分
非上場企業
業種
サービス
    事業内容
    原発事故により一時は避難指示区域となった南相馬市小高区にて「地域の100の課題から100のビジネスを創出する」というミッションを掲げ、コワーキングスペースを拠点に飲食、クラフト、流通など多様なスモールビジネスの創出に取り組んでいます。
    また、地域おこし協力隊制度を活用した起業家の誘致と育成にも取り組んでおり、自社の事業や起業家の伴走を通じてこれまで30以上の事業を創出してきました。
    巨大な産業や一部の大企業の存在に依存したまちづくりではなく、地域住民が当たり前に事業やなりわいを興す風土を醸成することで、これからのどんな社会変化にも柔軟に対応できる自立的で持続可能な地域の実現を目指しています。

    企業情報

    企業情報に関する情報欄
    企業名 OWB株式会社
    本社所在地 〒979-2124 福島県南相馬市小高区本町1-87小高パイオニアヴィレッジ

    当社の魅力

    企業PRに関する情報欄
    当社の魅力 地域には様々な課題がありますが、そんな環境を避けるのではなく、むしろすべてビジネスの種であるととらえ、業種にこだわらず様々な事業を生み出してきた意欲と実績があります。
    運営しているコワーキングスペース「小高パイオニアヴィレッジ」には、起業家や新たな取り組みにチャレンジするエネルギッシュな人たちが集まっており、多様な事業に取り組む仲間たちとの交流によって新たな共創が生み出される創造的な環境です。
    また、社員13人のうち男性が1人しかおらず、女性や子育て世代にとって働きやすい環境の実現にも取り組んでいます。

    ■主なメディア掲載歴
    テレビ東京「日経スペシャル ガイアの夜明け」2014年9月30日、2016年3月1日、2026年3月20日放送
    Eテレ「福島をずっと見ているTV」2016年6月27日放送
    NHK総合「サキどり」2017年3月5日放送
    日経ビジネス 2018年3月5日
    日テレ「サタデーステーション」 2019年3月9日
    月刊「事業構想」 2020年1月号
    NHK総合「日曜討論」2022年3月13日
    NHK総合「あさイチ」2022年12月7日
    テレ東「WBS」2023年3月8日
    日テレ「news zero」2023年3月9日
    フジテレビ「日曜報道THE PRIME」 2023年3月12日
    他、ローカルメディアを中心に多数掲載

    ■主な受賞歴
    2015年12月 ふくしまベンチャーアワード2015 特別賞
    2016年11月 KIBOW年次大会2016 準優勝
    2017年 2月 復興庁『新しい東北』復興・創生顕彰 団体部門
    2017年12月 ふくしま産業賞 特別賞
    2018年 1月 地方再生大賞 北海道・東北ブロック賞
    2021年 7月 第17回グロービス アルムナイ・アワード「ソーシャル部門」
    2022年 2月 ソーシャルプロダクツアワード2022「ソーシャルプロダクツ賞」
    2022年 9月 ICC KYOTO 2022「ソーシャルグッド・カタパルト」優勝
    2022年12月 第8回ふくしま産業賞「福島民報社奨励賞」
    2023年12月 復興デザイン会議第五回「復興政策賞・復興計画賞・復興設計賞」復興計画賞
    2025年 2月 第16回若者力大賞「ユースリーダー支援賞(個人)」
    2025年10月 POTLUCK AWARD 2025 準グランプリ
    当社からの
    メッセージ
    2014年当時、原発事故から3年経過してもまだ居住が認められなかった南相馬市小高区で創業したとき、『そんな町でビジネスなんて成り立つわけがない』と会う人会う人に笑われました。それでも住民ゼロの町で創業し、10年以上が経過したいま、小高区はユニークな起業家が集まる町となり、移住者も約1000人になりました。小学生の数も避難指示解除当初の60名程度から約100人にまで増加し、居住人口は約3800人の横ばいですが高齢化率が少しずつ下がっています。

    経済合理性を失ったこの町で事業を興すことは、「成り立たなくて当たり前」「しょうがない」という常識を疑い、これまでにない新たな視点と価値観を生み出していく活動です。それは、行き詰った現代社会のオルタナティブをつくることでもあります。

    ゆえに、過去の延長線上にはない新たな地域社会の実現を目指す私たちが求めているのは、単なる「従業員」ではありません。

    私たちが一緒に働きたいのは、以下のような方です。

    ・前例がないことにワクワクする方
    ・『地域の100の課題から100のビジネスを創出する』に共感し、実現を信じられる方
    ・地域の「なにもない」を「余白だらけ」と捉えられる方
    ・変化を前向きにとらえ、活かそうとする意欲のある方
    ・想いだけでなく、成果や数字にこだわれる方

    小高区は、いわゆる”理想の田舎暮らし”ができる『ユートピア』ではありません。新たな社会を開拓し出現させる『フロンティア』です。ともに『現代社会のフロンティア』を開拓しましょう。
    企業の魅力
    • 移住支援金対象法人
    • 福島県次世代育成支援企業