株式会社MARUWA
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情報更新日:
企業概要
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〒488-0044
愛知県尾張旭市南本地ケ原町3-83 地図
- 0561-51-0874
- 8,646,720,000円
- 1973年4月
- 代表取締役社長 神戸 俊郎
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企業全体 873名
うち正社員643名
男性 619名 女性 254名
福島県内 従業員 183名 うち正社員163名
- 71,849百万円 ( 2025年3月 )
- 上場企業
- 製造
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エレクトロニクス用・産業用セラミックスおよび電子部品、LED照明機器の開発・製造・販売
<主要事業・製品の紹介>
【 車載関連事業 】 (セラミック事業)
EV自動車の普及にともない、自動車産業をはじめとする各産業で急速にニーズが高まるセラミック基板。長年蓄積したノウハウにより実現した安定した量産体制と、難易度の高い材料製品の研究・開発に積極的に取り組んでいます。パワー半導体、省エネ製品やクリーンエネルギー等、大電力を要する製品に不可欠な放熱部材として使用されています。
◇高熱伝導基板
◇高強度基板 など
※製品用途例:電気自動車(EV)、ハイブリッドカー、ハイパワーLED照明機器等
【 産業機器関連事業 】
MARUWAのセラミック基板の中で、曲げ強度や破壊靭性が高い特殊セラミック基板や優れた材料特性を持ち汎用的なアルミナ基板は、デジタル化・IoT化が進む産業機器分野を中心に幅広く使用されています。
◇アルミナ基板
◇特殊セラミック基板など
※製品用途例:産業用ロボット、電気自動車(EV)、ハイブリッドカー等
【 情報通信関連事業 】 (コンポーネンツ事業)
材料技術に加え、高周波の回路設計技術、シミュレーション技術、実験評価技術といった独自の要素技術を活用し、進化が進む情報通信関連分野向けの部品を顧客ニーズに合わせカスタマイズし製品提供しています。基地局、スマートフォン、自動運転車、ドローンなどの先端機器市場に向けて、高性能の製品を提供しています。
◇薄膜/厚膜/積層回路基板
高速・大容量データ通信の流れが加速している光通信分野やIoTに伴いあらゆる電子機器のセンサー分野に使用されています。
※製品用途例:光通信用受信機・送信機、車載、医療機器等
◇EMC対策部品(高周波コンデンサ、貫通型EMIフィルタ等)
デジタル機器をノイズなどの電磁波妨害から保護するための製品です。
※製品用途例:光通信モジュール、データセンタや基地局などインフラ関係
◇セラミック気密端子
高真空・高圧力対応が求められる装置や設備に使用されています。
※製品用途例:半導体装置や電力インフラ設備、航空宇宙関連
◇焼結磁性フレキシブル基板(RFID向けフェライトシート)、NFCアンテナ
近距離無線通信に使用される製品です。
※製品用途例: ICカード、電子マネー決済、スマートロック、医療機器等。
◇誘電体セラミックス(同軸共振器、LNB、アンテナブロック)
※製品用途例:無線通信や携帯電話の基地局、光通信分等
◇GPSアンテナ
誘電体材料を使用し小型化、多機能化に対応したアンテナです。
※製品用途例:衛星通信、無線通信、航空機、ドローン、車載等
【 半導体関連事業 】
半導体製造プロセスに不可欠な石英ガラス製品とセラミック製品を供給しています。不純物の混入が許されず、厳しい品質基準が定められている半導体製造の各工程では、長年培った加工技術が高い信頼を獲得。
セラミック材料技術を活かし、半導体製造分野で活躍する製品の開発にも着手しています。
◇石英ガラス製品
◇半導体製造装置向けセラミック製品
※製品用途例:半導体製造プロセスで使用される治具や部品
【 照明事業 】
セラミック基板がもつ特性と独自の技術を活かし、機能性や信頼性、デザイン性に優れた照明を提供しています。ハイパワーでありながら耐久性の高さが求められる道路灯などの社会インフラ分野におけるLED照明や、空間デザインに特化した屋内照明でも優位性を発揮しています。
◇MARUWA SHOMEI (道路灯、トンネル灯などの公共事業向け照明)
◇YAMAGIWA(デザイン照明、空間デザイン)
企業情報
| 企業名 |
株式会社MARUWA MARUWA Co., Ltd. |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒488-0044 愛知県尾張旭市南本地ケ原町3-83 |
当社の魅力
| 当社の魅力 |
【MARUWAのセラミック材料技術が、社会を未来へ前進させる】 現在は、あらゆる分野のエレクトロニクス製品でハイパワーが求められている時代です。例えば多分野で必要とされているレーザー技術。また、高度な画像処理を得意とするGPUというプロセッサなど。こうした先端製品の開発においては、電子部品と発熱の問題が切り離せません。そこで期待されているのが、MARUWAのセラミック材料技術です。世界シェアNO.1を誇る高熱伝導基板は、絶縁体でありながら金属と同等の熱伝導率を有し、熱膨張係数が半導体と近いため、パワー半導体の放熱部材として用いられます。未来のエレクトロニクス製品開発に不可欠な素材として発熱問題を解決し、エネルギー効率を高めています。 【セラミック材料+設計技術で高付加価値製品を世界へ提供】 MARUWAは、創業から技術を蓄積してきたセラミック材料技術に加え、高周波回路設計・シミュレーション・実験評価・実装技術などの要素技術を併せ持つメーカーです。それらの技術をフル活用し、セラミック基板はもちろん、素材の特性を活かした優れた特性を持つ電子部品、電子デバイス、高周波モジュール、LED照明など、幅広い分野で高付加価値なカスタム製品を手がけています。モノづくりの川上(材料)から川下(最終製品)までを担う稀有なメーカーとして、世界中のエレクトロニクスメーカーから期待を寄せられています。だからこそ、世の中を前進させるエレクトロニクス製品の開発に不可欠な技術者として活躍できる未来が待っています。 【技術者が活躍する土台を支える強固な財務基盤】 MARUWAの強みは、差別化された高付加価値製品を生み出す技術力です。他メーカーが挑戦を諦める分野の製品開発に挑み、世界に類を見ない優れた特性を持つ製品開発に成功し、世界中の技術発展を支えてきた自負があります。それらを可能にするのは、技術者一人ひとりの探究心であるのはもちろんですが、もう一つ、長期間に渡る開発や生産体制の構築に専念するための強固な財務基盤が不可欠です。その点においてMARUWAは、独自の技術や戦略で営業利益率30%を超える高い収益性を生み出し、かつ自己資本比率が80%を超える無借金経営を継続しています。整った環境の下、技術者はさらなる高みを目指してチャレンジをし、技術を磨いています。 |
|---|---|
| 当社からの メッセージ |
MARUWAはプライム上場企業ですが、当社のエンジニアの働き方は分業された工程の一つを担当するような働き方ではなく、一つの製品を完成させるまでの0~10の広い工程に携わってもらうような働き方です。 周りにはそれぞれ得意分野を持った先輩技術者がいます。材料が得意な技術者、回路が得意な技術者、測定やシミュレーションが得意な技術者・・・その先輩方に、自分からどんどん質問をしていき多くの知識を吸収していってください。 そのように知識や経験を蓄えていけば、近い未来(入社2,3年目)には自分の手で創り上げた、と実感できる製品もあるでしょう。 最終的には、技術に特化した設計・開発のスペシャリストになるキャリアもありますし、幅広い知識を活かして生産技術や品質保証といった技術職になるキャリアもあります。 また自社の技術をお客様とつなぐセールスエンジニアというキャリアを描くことも可能です。 自分の可能性を広げた上で、強みを最大限活かした技術者になっていきたいという思いがある方は ぜひMARUWAの門をたたいてみて下さい。 ※2024年3月、総合職、一般職ともに初任給を引き上げました。 ご確認ください。 |
職場環境
| 年次有給休暇取得率 | 91.8% |
|---|---|
| 職場環境に関する 備考 |
年間休日120日以上、有休消化50%以上、完全土日祝休み、平均残業時間が月20時間以内 |