河村電器産業株式会社

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  • 製造
  • 愛知県瀬戸市

情報更新日:

  • くるみん認定企業

企業概要

本社所在地
〒489-8611
愛知県瀬戸市暁町3番86 地図
電話番号
080-6940-5217
資本金
1,803,400,000円
設立年月
1919年8月
代表者
代表取締役社長 水野 一隆
従業員数
企業全体 1882名 うち正社員1506名

福島県内 従業員 121名  うち正社員120名
売上高
85,523百万円 ( 2025年3月 )
上場区分
非上場企業
業種
製造
    事業内容
    全ての建物で電気を安全に使用するために必要不可欠な電設資材の開発・製造・販売を一貫して行う、電気インフラ業界のリーディングカンパニーです。中でも、高圧受電設備「キュービクル」や家庭用の「ホーム分電盤」は国内トップレベルの販売量を誇ります。皆さんのお家や学校、いつも寄っているコンビニなど、様々な場所できっと当社の製品が多く活躍しています。そして、カワムラは2019年で創業100周年を迎えました。「アクティブ・ディフェンス -新しい世界には、新しいあんしんを。」これからもカワムラは社会基盤を支え、現代社会の課題と向き合い続けます。

    企業情報

    企業情報に関する情報欄
    企業名 河村電器産業株式会社
    Kawamura Electric Inc.
    本社所在地 〒489-8611 愛知県瀬戸市暁町3番86
    事業所一覧
    郡山工場・ラボ〒963-1311福島県郡山市上伊豆島1丁目17地図
    事業所に関する
    特記事項
    全国9支店69営業拠点7工場
    グループ企業:国内4社、海外10社

    当社の魅力

    企業PRに関する情報欄
    当社の魅力 当社は電設資材メーカーとして、工場やオフィスビル等で使われる高圧受変電設備(キュービクル)や、家庭用の分電盤、ブレーカなどを手がけています。みなさんがよく知っている東京のランドマークや名古屋の都市公園、京都のお寺などでも、当社の製品が使われています。
    電気は私たちの暮らしに欠かせないものですが、高い電圧を施設で使える電圧に変換し異常を検知しながら分配しなければ、どこでも安心・安全には使えません。そうした電力インフラを陰で支えているのが、私たちなのです。
    最近では、家庭で使用するエネルギーの「見える化」と「最適制御」を実現する機能を搭載した分電盤や、JAXAのテクノロジーを搭載して複数台の電気自動車充電を実現するシステムなど、再生可能エネルギーの可能性の広がりや、IoTやAIの発達、電気自動車の普及に対応した製品開発を行っています。

    これまでに培ってきた開発力に加え、長く使っていただくための品質、現状に甘んじることなく新しい製品を提案する姿勢、その点が100年超に及ぶ信頼につながっていると自負しています。
    そして現在、当社では新しい時代に向け、「アクティブ・ディフェンス」というミッションを掲げています。これは地震などの自然災害も含め、今後予想される新しいリスクから人や生活を守るための予測・診断・適応を行い、万が一の場合にも、被害を最小限にするための提案、前兆を捉える技術、復旧を手助ける技術から製品をつくろうという取り組みです。つねに先へ、先へのチャレンジを続けてきた当社ならではの思いが、この言葉に込められています。

    これから登場する新製品の最前線に携わり、安心・安全を届けていく業務を行っていくことは、大きなやりがいにつながると思っています。社内的にも若手が大勢活躍していて、社内で行われる製品コンクールでも、入社2~3年目の社員が好成績を収めています。そうした積極性を評価し、次のステージを任せていく社風です。
    当社からの
    メッセージ
    当社は1919年の創業から100年以上の歴史を刻み、日本の電力インフラを支え続けてきました。その中で、2024年に脱炭素社会実現に向けたエネルギー関連技術の研究施設『郡山ラボ』を開設しました。
    また、2027年には研究施設を郡山ラボと同じ工業団地に新設し、気持ちを新たにこれまで以上に研究に力を入れていきます。
    そのため、大学や様々な企業様と共に研究を行う仲間を募集しています。
    ぜひ私たちと一緒に脱炭素社会の実現に貢献する新技術の創造に挑戦しませんか?
    企業の魅力
    • くるみん認定企業

    インターンシップ&
    キャリア

    インターンシップ&キャリアに関する情報欄
    対象者 2028年卒向け
    種別 仕事体験
    プログラム内容 【研究開発コース(web)】企画から設計まで!3時間で電気の安全を守る製品開発体験(キャリア相談会あり)

    ◆参加メリット
    1.『メーカーの研究開発ってどんなことをするの?』⇒そんな疑問が解決!
    2.電気を使用するうえで必須な河村電器産業の製品がわかる!
    3.相談会も実施!悩んでいることを相談してみよう!

      研究開発の立場になり、グループワークを通して製品開発業務を体験して頂きます。
      お客様のニーズに答えるためにどのように情報を収集、整理するのか、
      実際の開発を行うために必要な要素はなにかなど、研究開発の思考を学んでいただけます。

      【こんな疑問も解決できます!】
      ・どうやって開発する製品を決めるのか?
      ・電気の安全を守る製品を開発するために、どのような判断が必要なのか?

    【開催時間】
     13:30~16:30または15:00~17:30

    【プログラム内容】
    ・ガイダンス
     会社概要やワークの説明を行います。

    ・グループワーク 
     研究開発職は、ブレーカ、配電盤などの受配電機器、および情報通信用ラックなどの情報通信関連機器の企画、開発、設計を一貫して行い、
     世界のインフラを支える重要な業務を担っています。
     本コースでは、過去の事例を基にしたグループワークを通じて研究開発職として業務の一連の流れを学んでいただきます。
     ・市場分析
     ・優先順位決め
     ・アクションプラン作成
     ・発表
     ・弊社よりフィードバック

     電気を使用するうえで必須である製品の開発において、どのようなことを考える必要があるのか、利益創出の観点についてなど、
     複合的に業務について学んでいただける疑似体験です。

    ・相談会
     皆様の悩みについて個別にお答えします!
    期間 6月、7月、8月、9月、10月 予定
    申込方法 担当者
    インターンシップ&キャリアに関する情報欄
    対象者 2028年卒向け
    種別 オープン・カンパニー
    プログラム内容 【理系向け★「確かな技術」と「自由な発想」で、社会からリスクを守るカワムラとは? 】

    ■電気インフラ業界研究
    ~社会を支える電設資材メーカーの仕事を知ろう~

    私たちの生活に欠かせない「電気」。
    しかし、その電気を安全に、安定して使うためには、さまざまな電気設備が必要です。

    本オープン・カンパニーでは、シェアNo.1製品を持つ当社から、
    普段あまり知る機会のない「電気インフラ業界」について分かりやすく解説します。

    電気がどのように社会へ届けられているのか、
    そして商業施設や工場、病院などの施設でどのような電気設備が使われているのかを学びながら、
    社会を支えるインフラメーカーの役割を理解していただきます。

    また、配電盤・分電盤などの電気設備製品の役割や、当社の事業の特徴についても紹介します。

    「電気業界に興味がある方」はもちろん、
    「インフラ業界を広く知りたい方」「BtoBメーカーに興味がある方」にもおすすめのプログラムです。

    \【ご参加者限定】非公開オープン・カンパニーにご招待予定!/
    また、本コースにご参加いただいた方には後日、
    【各職種について学んでいただける、非公開の”限定オープン・カンパニー”】をご案内予定です。
    「暮らしを支える業界に興味はあるが、希望職種は絞り込めていない」、「各職種の仕事内容についてまだイメージが持てていない」という方も、段階的に理解を進めていただける内容です。

    夏季のインターンシップや仕事体験の参加に向け、情報収集を始めたい方にもぴったりのコースです。

    業界研究の第一歩として、ぜひお気軽にご参加ください!
    期間 4/6,4/21,4/28,5/11,5/20,5/28,6/3,6/9,6/26
    申込方法 担当者